面会禁止のお知らせ

コロナウイルス感染対策の為、面会を禁止させていただきます。
特別な事情で面会をご希望の方は、手指消毒・マスク着用の上で1階受付へお越しください。
直接病室へは上がらないで下さい
患者さま、ご家族の方にはご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

入院のご案内

入院されるかたが療養に専念され、1日も早く快復されますように願いながら、誠意を持って治療にあたります。病気のことや検査、治療などについてご不明な点がありましたら、お気軽に医師や看護師にお尋ねください。

 

入院の手続き

入院が決まりましたら、次の書類等をご用意ください。

 

・入院誓約書(連帯保証書、ご相談及び緊急時連絡先) [よく読んで、必要なところにご記入・捺印ください。]
・各種保険証(健康保険証、介護保険証など)、医療受給者証(健康保険高齢者医療受給者証、公費医療受給者証、標準負担額減額認定証など)
・印鑑

 

入院当日は上記のものをお持ちのうえ、ご本人または代理のかたが受付までお越しください。病棟看護師がお部屋へご案内いたします。

 

入院に必要なもの

1.上記のもののほかに以下のものをご用意ください。
(a)衣類(寝巻、肌着、上着)
 ・病衣(当院指定寝巻)もご利用いただけます。(1日77円)
 ・ご自分で用意される場合は診察がしやすいようになるべく前が開くタイプのものをご用意ください。
(b)おむつを使用される場合、汚物廃棄の規定がありますので、当院指定のものをお求めください。
(c)洗面用具(洗面器、歯磨きセット、くし、ひげそりなど)、タオル類(バスタオル2〜3枚、ウォッシュタオル4〜5枚)
(d)食事用具(湯のみ、急須など)。箸やスプーンは当院でもお出しします。コップ類はご自身のものをおもちくださってもかまいません。
(e)日用品(ティッシュペーパー、スリッパ、イヤホンなど)

 

2.当院またはほかの病院で出された薬、お薬手帳は必ずお持ちください。

 

3.個人の持ちものには必ず名前をお書きください。

 

4.病院は大勢の人が出入りします。事故防止のため必要以上の現金や貴金属、貴重品はお持ちにならないでください。

 

5.電気製品の持ち込みはご遠慮ください。通信情報機器の無線LANは、医療機器の誤作動の原因となりますので使用できません。

 

6.火器類、危険物の持ち込みはかたくお断りします。

 

退院について

退院は担当医の許可を得て、病棟看護主任の指示に従ってください。

 

入院費用の支払いについて

1.毎月末締め請求書をお渡ししますので、会計窓口でお支払いください。

 

2.退院の際は、請求書の作成が出来ていなかった場合、後日ご連絡しますのでご了承ください。

 

3.特別の事情により納入期限内、または退院時にお支払い不可能な場合は、必ず会計窓口にご相談ください。

 

4.入院費用についてご不明な点がありましたら、お支払いの前に会計窓口でお尋ねください。

 

お見舞いについて

患者さんに十分に安静にしていただくとともに、検査や治療を行うために面会時間を定めていますのでお守りください。面会時間内でも病状、治療上の都合によりご遠慮いただく場合もあります。
面会時間:14時〜20時 なお、午前中はご遠慮ください。ご家族のかたもご協力ください。

 

<注意事項>
・面会の際はナースステーションにお申し出ください。
・感染予防のため、風邪症状や下痢、熱のあるかたの面会及び食品のお持ち込みはご遠慮願います。
・食品の持ち込みを希望される場合はナースステーションでご相談ください。
・大勢での面会は、ほかの患者さんの安静の妨げになりますのでご遠慮ください。

 

栄養科より

 

基本方針

 ・安心・安全・おいしい食事の提供で患者様および利用者様のQOL向上に貢献します。
 ・効果的でやる気の出る栄養指導を目指します。
 ・入院患者様の栄養状態については多職種と連携してサポート致します。

 

入院中のお食事について

 ・食事内容や量は、患者さんの食欲・嗜好・疾患・栄養状態・必要栄養量を考慮して検討しています。
 ・少しでも食べていただけるように工夫致しますので、お食事が摂れない時には遠慮なくご相談下さい。

 

献立作成への配慮

 ・旬の食材を取り入れた華やかな料理を提供できるように工夫しております。
 ・味付きご飯や酢飯は人気があるため、1のつく日に「変わりご飯」をお出ししています。

 

適時適温による食事の提供

 ・朝食は7時半、昼食は12時、夕食は18時に提供しております。
 ・温冷配膳車により、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくして食べていただけるように配慮しています。

 

食べる機能に応じた食事

 ・高齢の患者様が多いことから、噛みやすく・飲み込みやすい食事形態を展開しています。

 

季節の食事

・伝統食や郷土料理を取り入れた、地元の味を感じていただけるようなイベントメニュー


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